AD Sports Meeting セントラルサーキット走行会

日時:2001年10月6日(土)  
場所:セントラルサーキット
主催者:アペックスディーラー
参加者:みー様ぁ、らんまる、aihara@DB8、くじ(その他応援5名)
路面:ドライ
タイヤ: DUNLOP FORMULA-D01J Sコンパウンド(F/R:195-55-15)

はじめに

2ヵ月半ぶりのセントラル走行会です。
天気もよく、10月にしては結構な暑さで油温・水温が心配です。
前回からの主な変更点は
  ・バッテリーのトランク移設
  ・ブレーキパッド変更(Projectμ HC Titan Kai)
  ・エアクリ遮熱板
  ・タイヤはD01J Sコンパウンド(ハード)
です。バッテリーでキモチ軽量化ですが、タイヤがスリックからSタイヤになってるので差引0でしょう。
これでなんとか、長年(?)の目標39秒台を目指したいと思います。

1本目

まずセッティングですが、友人の勧めもあり空気圧・減衰力ともにフロントリヤにして、積極的にリヤを流すようにしてみました。(空気圧:1.8kg/2.0kg、減衰力:1段戻し/0段戻し)
また、ブレーキパッドがはじめて使うメーカー(Projectμ HC Titan Kai)なので、慣らしを考えて最初はゆっくり走る事を心がけつつコースイン。
このパッドは今まで使っていたZCとは違って、どちらかといえばガツンと効くタイプです。絶対的な制動力もこちらがだいぶん上のようです。 街乗りでは少々もてあましそうですが、Sタイヤを履いたサーキット走行では間違いなく強い武器になると思います。

2・3周慣らした後、全開走行開始。
空気圧セッティングのお陰か、コーナー進入でリアがいとも簡単に出ます。
なれないうちは結構ビビりますが、流れ方が穏やかなので慣れてくると非常に楽しいです。 ブレ−キング→ステア操作でケツを出し、アクセルオンでそのままリヤを引っ張りながら頭をインに向けていくことができます。 またコーナリング中のアクセルオフでも簡単にリヤを出せるので、ついアンダーをだしそうになっても、リカバリしやすいです。^^;
しかしまぁ、最初から上手にコントロールできるわけも無く、スピンの恐怖と戦いながら走ってました。

ちなみに今回の出走台数は約40台。そんなに多くない数字のはずなんですが、なぜか渋滞していて走りにくかったです。
ペースを上げながら遅い車をパスして行きますが、抜くことばかりに気をとられてなかなか練習に集中できません。
しかし一緒に走りに来たトルネオは、抜きまくってるのにもかかわらず速いんで、単純に私の抜き方がヘタということかもしれませんね。。。(接触を恐れてスパーンと抜けない。。。怖がりすぎ?)
結局、思った走りができないうちに走行終了。タイムは1'41''308。

2本目

1本目の反省を活かし、コースイン後すぐはペースを上げず、渋滞から距離を離して全開開始。

今回は丁寧なステア操作・ライン取りを心がけじわじわとペースを上げていくが、速度が上がるにしたがって操作が雑になっていることに気づく。 次のコーナーを見越したライン取りができておらず、ステア操作が全て後手後手になっているようです。結局それをリカバリする為にあせってステア操作しちゃうんで、どうしても雑な操作になってしまいます。
この時は「操作が雑→なんとかせな!→あせる→余計操作が雑」の悪循環で完璧にハマってしまってました。われながら情けない〜。
結局、1本目のベストも更新できずに1'42''485。

3本目

「このままではイカーーン!」と、友達のアドバイスを聞きつつもう一度問題点を整理。

  ・ライン取りが適当すぎる。(性格かな?B型やし。)
   コース幅をぜんぜん生かしていない。
  ・コーナー進入で減速しすぎ。(特に1コーナー。逆バンクを怖がりすぎ。)
   せっかくのリヤを流せるセッティングが生かせてない。ブレーキの負担が大きい。
  ・山手のS字コーナリングで荷重移動ができていない。(必要の無いブレーキを踏むのでタイムロスしてる。)
  ・集中力無さすぎ。(・・・。--;)

とにかく、ダラダラと走っても集中力が持たないので、最初の5周で決着をつけるべく気合を入れてコースイン。
先ほどの問題点を頭に叩き込み、まず1コーナー。
・・・あかん。やっぱり怖いっす。^_^;車はまだまだ余裕あるのに、ドライバーが怖気づいてます。
続いてバックストレートエンドのコーナー。ここは上り右コーナーなので思い切って突っ込むべし!
ブレ−キング→ヒールアンドトゥで2速に叩き込んでノーズをインに向け、そのままアクセルベタ踏みでコーナーを立ち上がる。すぐ3速へシフトアップし、 問題のS字へアプローチ。
ここでは早めに少しステアをきり始め、丁寧にアウト側のタイヤに荷重を掛けつつ、ノーブレーキでクリア。 続いてS字二つ目もクリア。
をを!珍しく予定通りな走り。なんか俺らしくないぞ!!
そのまま快調にぶっとばし、タイムは1'40''795。

惜しくも40秒台を切ることはできませんでしたが、久しぶりに満足できる走りができた気がします。
結果を見てもすべて40〜42秒前半でタイムにばらつきがありません。いつもは10秒・20秒のばらつきは当たり前だったので、安定した走りができるようになってきたのかもしれません。

まとめ

今回どうしてもできなかった1コーナーの突っ込みが今後の課題です。
FFなんてケツが流れてもアクセル踏めばどうにでもなるって、頭でわかってても体がついてこない。多分立体交差前の左コーナーも同じ。
結局、「速度を殺さない走り」ができるようにならないと40秒台をきるのはムリだと思いますので、ブレ−キングをもうすこし勉強したいと思います。(つっこみすぎてどアンダーもイヤですが。)

また今回痛感したのが、「丁寧なステア操作」の大切さ。 FF車を走らせる上では当たり前のことなんですが、雑な性格のワタシにとっては非常〜に難しいです。

ということで、今回もいろいろと勉強になった走行会でした。

次は必ず40秒をきる!!!(かも・・・)

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