日時:2000年3月20日(火・祝)
場所:TIサーキット英田
走行会名:GT RUN&ATTACK
クラス:ベーシッククラス 25min x 2
路面:ドライ
タイヤ:YOKOHAMA TNR-045(F/R:195-55-15)

MJサスキット装着後初の走行会。(TI自体も初走行です)
当日は4/15に開催されるGT第1戦の合同テスト日で、現地到着時には既にGTカーがとんでもない速さで走り回ってます。当然観客も結構いたり。
「こ、こんな状況で走るんか・・・(唖然)」
GTカーの走行を見るヒマも無く、ばたばたと準備開始。 とりあえず減衰をF:1段戻し、R:3段戻しに設定。(8段調整)
ちなみにドラミは山野哲也選手のコース解説付きでした。

 


1本目。
さすがに限界がつかめていないので、最初はスローペースでじわじわと。
2コーナーの逆バンクにビビリつつ、徐々にペースアップしていくが挙動が乱れる気配は全く無し。
以前の足なら、アンダーだしてズザザザー♪と行ってしまうであろう、2コーナー・アトウッドも、全開で踏むことができる。
正直コレには驚いたが、逆にドライバーがビビって、気を抜くとすぐアクセルを抜いてしまう。
結局、足のポテンシャルを探ってる間に、ダブルヘアピンでオイルに乗ってしまいスピン。 アタックは中断して以降はコースを覚えることに専念。
タイムは2'09.419。


2本目。
減衰は1つ硬くして、F:0段戻し・R:2段戻し。
1本目の反省を踏まえて、まずはノーズを入れた後はひたすら踏むことに集中する。
しかしどーしても、以前の足の感覚が抜けずに踏み込むことができない。 それでもアトウッドでは車速が乗りすぎて、今までの感覚ではブレーキが間に合わず、 何度かグラベルにつっこみそうになる。
課題は、ダブルヘアピン2つめ。
便所裏ストレート3速から2速に落として、1つめクリア。その後2つ目を2速で行くとすぐ振り切ってしまうし、3速だと失速&荷重抜けてアンダー気味。
おそらく、1つ目をできるだけ膨らまずクリアして、2つめ立ち上がり重視で行けばいいと思うが、あせってラインを崩してしまう。ここは次回持ち越し。
タイムは2'07.876。

全体として、ドライバーのビビリが災いして、せっかくの足を生かしきれなかったこと、
気持ちばかり先行してライン取りがきちんとできていなかったことが問題でした。
落ち着いてコーナーを攻略できるようになればまだまだタイムアップは可能だと思われます。
次回はセントラルになると思いますが、慣れたコースでどれだけ結果を出せるか、非常に楽しみです。

(リザルトはhttp://www.ti-circuit.co.jp/2001GTinTI/GTtest/320ba.htm

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