22Aを購入したのが4/5(月)でした。予定では翌日発送してもらって金曜日の9日までにはこちらに届く手はずにしていましたので、土曜日の作業開始時には新しいエンジンに対面できるはずでした。

なみにあまりの白煙もくもく状態に日中の一般道を走るのも恥ずかしい状態でしたので、土曜日は夜明けとともに家を出発してFMWに向かいました。エンジンはひどい状態でしたが、幸い死んでるのが一気筒だけだったんで、アイドリングも走行も一応普通にできました。

してなんとか現地についてみると・・・・なんと、まだエンジンが到着していません!!!!
購入元に連絡してみるも電話もつながりません。・・・・ま、まさか・・・・(汗)とあせりましたが、とりあえずは仕方ありません。届くのを期待してとりあえず作業を始めることにしました。
しかし、もしいつまでたっても届かなかったら。。。。考えるだけでも恐ろしいですね(笑

作業開始前。
緑ヘッドとももうすぐお別れ?
とりあえずボンネットとバンパーを外して作業性をよくしておきます。
エアクリを外してみると、スロットルはブローバイででろでろ。(w
サクションパイプもこのとおり。
エアクリのフィルターからもしたたってました。
ラジエターも外しておきます。
おろすときに傷つけたら大変。
助手席足元のECUからカプラーを全部抜き取ります。e-Manageもあるので、そちらも引き抜きました。
エンジンハーネス車体から抜き取るため、まずはヒューズボックスを外します。
ヒューズボックスをどけると、バルクヘッドにハーネスのゴムカバーが見えるので外します。車体側のサブカプラーも外しておきます。
これでエンジンハーネスがフリーになるので、穴からするする引き抜くと、ECUのカプラーがでてきます。ヒューズボックス裏のカプラも抜いておくこと。
スロットルワイヤーを外します。ひっかっかってるだけなので、簡単に外れます。ステーも外してエンジンから離しておきます。
上:オルタネータ(発電機)と下:エアコンコンプレッサを外すため、ベルトのテンションを調整しているボルトを緩めます。
テンションはオルタの下の長いボルトでつっぱることで調整していますので、右のロックナットを緩めて、左の長いボルトを緩めるとベルトも緩みます。
あとはオルタ上の2本のボルトを外せば取れます。(少し硬いので、テコの原理で外します。)コンプレッサも4本ボルトで止まっているだけです。外したコンプレッサは、配管をいためないように横によけておきましょう。ガスが抜けたら大変です。
次にミッション周りです。
@Aシフトワイヤを外します。シフトレバーを動かすとココが動いてギアを選択します。ワイヤはピンで留まってるだけですが、ワッシャに注意しましょう。Bクラッチフルードのホースを外します。Cよくわかんないけど外します(wDヒーターホースを抜きます。
セルモーターの電源および制御ケーブル、ミッションアースを外します。
次は足回りに移るのでジャッキアップします。
くれぐれもウマはしっかり確実にかけましょう。
ショック・キャリパ・ナックルを外してドラシャを抜く準備をします。
タイヤレバーなんかをつっこんで、シャフトからドラシャを抜きます。ちなみにこの右側のシャフトはミッションから動力を伝達しているものです。
反対側もショック・キャリパ・ナックルを外して、ミッションからドラシャを抜きます。こちらは、直接ミッションにささってます。
ドラシャを抜くとミッションオイルが出てきますので注意しましょう。(先に抜いとけよ!w)

次へ