オイルクーラー取り付け顛末記


うちのアコード、夏場のサーキット走行ではいつも油温150度以上としゃれにならん状態でした。これはいくらなんでもマズイんで、今回オイルクーラーを取り付けてみる事にしました。
一般的にVTEC車はオイルクーラーご法度らしいですが、きちんと油圧管理しておけば問題ないと(ワタシは)思います。
まぁ一番の動機は、面白そうなのでとりあえずつけてみたかっただけなのですが。(笑)

ということで、その取り付け顛末をちょと大げさに書いてみました。まぁハタから見ればアホですが、そこはまぁ優しい目で見てやってください。

商品到着

10月21日、ヤフオクで落札しておいたEG6用オイルクーラーキットが届いたので、早速取付けを行いました。
届いた箱を開けてみると、

  ・オイルクーラーコア(12段くらい?)
  ・オイルブロック(サーモスタット付)
  ・ホース2本(2mくらい)
  ・ステ−

という内容でした。中古ですので当然、マニュアルはありません。
なお、オイルブロックにはもともと1つしかセンサー穴が無かったので、出品者に穴あけ加工をしてもらい、油温・油圧の2つのセンサーをつけられるようにしてもらっています。(相手は秋田のショップの方でした。)

オイルブロックの適合ですが、アコードのF20Bとシビック・インテなどのB16・B18系エンジンは同じものでいけるようです。

取付場所の選定

まず、クーラーコアの取付場所を決めなくてはいけません。
基本的に冷却効果を狙うと「前置き」ですが、飛び石等でコアが破損する可能性を考えると、ボンネット内に置いてエアダクトで導風するのも手です。
しかしココは一発、見栄えを取って「前置き」を選びました。 (笑) 後でネットでもはれば済むことですし。

さて、「前置き」と言ってもいろいろありますが、私はバンパー開口部向かって左側にしてみました。
他の場所も考えたのですが、グリル裏側はボンネットロックがあり前後幅不足。フォグライト取付穴の奥は、バンパーを加工しないといけないので、とりあえずボツ。バンパー開口部右側は、コンデンサの位置の問題から、ステ−が固定しづらそうでボツにしました。

クーラーコア取付

さて、場所も決まりやっとクーラーコアの取付にかかりますが、このときすでに夕方4時。しかも突如雨が降り出してくる始末。ちょうどステーの買出しもしなくちゃいけなかったので、近くのホームセンターの駐車場(屋内)に移動。そのまま人目を気にしながら、こそこそっと作業しだしました。

写真を見ていただくとわかりますが、コア右側はホーンの固定ボルトにステーを共締めして固定。左側は、ラジエーター横の鉄板に電気ドリルで穴を開け、L字ステーをビス止めして固定しました。
場所的にはちょうどバンパー開口部に合うようになっているので、取り付け位置はここでほぼベストだと思われます。
あとは、飛び石対策のネット張り、そしてホースの取り付けです。

しかし、ここで閉店時間がきてしまい、本日は作業終了。
それにしても店の駐車場で作業するのは恥ずかしい・・・。バンパー外してると、みんな車上荒らしちゃうか?みたいな目つきで見ていくし。(笑)

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