手作りバイナルグラフィック作成

鈴鹿オフでお披露目したんですが、今回バイグラってやつに手を出してみました。

もちろん、業者に頼むお金がないので、手作りです。

ちょっと、いい年こいたおっさんが乗るには、恥ずかしい外見になってしまいますが
まぁ一度体験してみるのもいいだろうということで。(w

では、作業手順を。
(初挑戦なんで、適当ですが)

まず、写真を元にデザインを考えます。

といっても、デザイナーでもないワタシがイチから作れるはずもないので
以前ヤフオクで購入したステッカーデータ集におまけでついてた、
バイグラデータから適当にヨサゲなものを選択しました。
(他のステッカーは8割以上、手作りデータですが)

で、見つけたのがコレ。
ま、ありきたりなデザインですが。。

実際はこのような線形(ベクトル)データになっています。

これをドロー系のグラフィックソフトで重ね合わせて、
大きさを調整します。

あと、この写真をもとに実車のサイズをメジャーで計測して
ステッカーの実サイズを把握しておきます。
(例えば、サイドステップの上部ラインから、モールまでの高さなど・・)

次に、ドアのラインとモールのラインで
バイグラのデータを切断します。

なぜなら、ステッカーをカットするプロッタが最大幅25cmまでしか
対応してないので、一度にカットできるサイズが制限されてしまうためです。

25cm幅を意識して、さらに分割します。
切断ラインはできるだけ目立たないようにしたいんですが、
制限があるのでどうしようもない部分もでてきます。
もう少し大きいプロッタがあればいいんですが。。。

これを、あとはカッティングしたときに、ステッカーシートをできるだけ
無駄遣いしないように、パーツを組み合わせて、カッティングデータを作成します。
(例えば、Aの隙間にEを組み合わせるなど)

で、最終的に4枚のシートになりました。
これをプロッタでカットし、普通の切り文字ステッカーと同じように
カス取りをしてアプリケーションシート(転写シート)を貼り付けます。

で、できあがったのがこちら。
分割したパーツをもとの形にならべてあります。

後は車体に貼り付けて行きます。

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