アコネオ化するぞ!その

さて、ダンボールで無理やりつけたトルネオバンパーですが、大方の予想通りだんだん位置がずれてきました。(ぉぃ
アレをやったのが今年1月ですので、 もう5ヶ月。あの段ポールは一体どんなことになってるのでしょうか。。。
ということで、根本的解決を行うべく今日もFMWへ仕事の邪魔をしに行ってきました。

て、早速作業に取り掛かりたいところですが、その前にひと仕事。(ぉ
妙見オフで壊してしまったグリルを修理しました。
えと・・・なんで壊してしまったかっつーと、話は長くなるんですが。

・・・そう。あれは忘れもしないいつだったか(もうええってば)、妙見でグリルの加工をしてた時だったんですが、作業も終わって取り付けしたときに「とりあえず後でいーや」と思ってきちんと固定せずに、バンパーにグリルを乗っけたままにしてました。
その直後、とあるお方(笑)が試乗させてくれというので、快くお貸ししたところ・・・しょっぱなのブレーキングでグリルは路面へ。その後は予想通りタイヤがその上を・・・(涙
ま、そーいうワケです。
忘れてたワタシが悪いんですがね。^^;

写真でちょうどペーパーをかけている所が踏んで割れちゃったころです。特殊なボンドでおおまかに接着して、パテで整形して塗装しました。
そこそこ綺麗に治ったんですが、結局このグリルはお亡くなりになってしまう運命でした。けど、これはまた別のお話。(笑

 

れからが本題。
問題のステーをきちんと取り付けしなくてはならないんですが、トルネオと違ってアコードの場合、ステーは車体フレーム側に溶接で取り付けられています。
ですんで、やるとすれば、溶接を一度はがして、位置あわせしてまた溶接で取り付けということになります。

当然ワタクシ、溶接の嗜みなど御座いませんので、とりあえず溶接の練習をさせてもらいました。
これがウマくできそうなら、ステーの溶接もできるかなと。

ということで、工場に転がってたくず鉄を適当に集めて、手当たり次第に溶接してみました。


最初はぶつぶつの下手くそビードでしたが・・・
だんだん綺麗なのが盛れるようになって
思わずオブジェを作ってしまいました(w
一応、サイン入りで。

なみにコレ(3台のうちの真ん中)が溶接機です。
右下に見えるリールみたいなのに巻いてあるのが溶接用のワイヤーで、手元のグリップを握るとこれが自動でびよーんと出てきます。
で、そのワイヤーの先を、溶接したいモノに当てると、バチバチっと火花が出て鉄を溶かしつつ、その上にビードが盛れるわけです。
(素人なんで、そんなきちんと説明できませんが。)

最初は連続してスパークを飛ばせずにいらいらしましたが、だんだん慣れてくると、よく工場でみるようなバババババっとスパークを飛ばせられるようになります。で、音がよいと大抵ビードもうまいこと盛れてるので、不思議なもんです。

そんなかんじで、念願の溶接をやらせてもらいましたが、予想通りごっつい楽しかったです。塗装に続いて、これも趣味に仲間入りです。

次へ