えー、見ていただいたとおり想像以上に重症でした。ワタシもここまでひどいとは思っていませんでした。正直。
廃車扱いとまでは言いませんが、それに近い状況のようです。
仮に治すとしたら、「パネル交換」といって、リアクオーターからCピラー、フェンダー、サイドシルまでの鉄板部分が修理用パーツとしてでていますので、この部分をごっそり交換することになります。
しかし、これをするには、リアガラスを外し、スポット溶接をすべて剥がし、そしてフレームから鉄板を分離しなくてはなりません。非常に手間と技術・時間を要する修理になりますので、部品代はともかく、工賃は恐ろしい金額になるようです。
前期型CF4なら車両保険で修理ができる金額がでるかでないかのぎりぎりの範囲だそうです。(今回はサーキットでの事故なので、当然保険は使えませんが。)

ユーロRが呼んでいる!?(笑

さて、どうするか・・・・。
全財産はたいて修理に出すか・・・、あきらめてさっくりユーロRでも買ってしまうか、もしくは中古のSiR-Tを買ってきて、パーツとエンジンを載せ変えるか。。。
たぶん、修復暦ありのやっすいSiR-Tを買ってくるのが一番てっとりばやそうです。
エンジン載せ替えが手間ですが、なんとか自分たちでできないことも無いらしいですし(w、パーツの移植や軽量化くらいは大したことではありません。
幸い、羽やサスなどのパーツ類はほとんど無事でしたので、こういう復活の仕方もアリかもしれません。

ということで・・・・・(汗

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