■いざ陸事へ

2004年11月25日、神戸にある陸事に向かいます。正確には神戸運輸監理部兵庫陸運部ですかね。
近くにあるサンシャインワーフ神戸で昼前に(み)と待ち合わせです。
クルマも車検仕様になってます。

まず、車高がぎりぎりアウトでしたので、mikeさんから拝借したユーロ純正ショック+元つよぽんさんのTi2000になってます。なぜかフロントだけ妙に車高が高いです。(汗
車高が上がるとタイヤがはみ出ますので、フロントはこれまたmikeさんから拝借したCE28N16インチとNeovaです。リアはCF4純正アルミ+スタッドレスです。ありえない組み合わせですね。(笑

シートは、フロントだけ純正シートに戻しました。リアはシートどころかドア内張りもシートベルトもありません。
ハンドルはいつもの30パイではマズいので、たいぞー氏から借りた35パイに変えてあります。
その他、GTウイングとカナードをはずし、インナーサイレンサを入れました。
あとはそのままです。

キャリパーは4ポッドに交換してますし、ボンピンもついてますし、サンルーフはずした後はアルミ板をリベット止めしてあります。バッテリーもトランクに移設したまま、ブレーキホースはタイラップ止め、リアフェンダーは激しくたたき出しのブリスターフェンダー、挙句の果てに、ナックル曲げ、フロントハブは5穴化してます。

さぁ、こんなクルマが車検、しかも厳しい新規登録検査なんて通るんでしょうか!?

■陸事突入

 

まず、この建物に自動車税の納付証明書を再交付してくれる機械がありますので、そこで証明書をもらいます。
ほんとは家にあるんですが、探すのめんどくさいし、タダですぐもらえるので再交付してもらいます。

反対側にある事務所に向かいます。
ここに相談窓口がありますので、とりあえず「構変したいんやけど、どないしたらええんじゃい」と丁寧にたずねます。
すると、書類の書き方だとか、どの窓口へいけだとか、いろいろ教えてくれるのでそれに従います。

隣の建物に行って、まず自賠責の更新と、重量税37800円の印紙、検査手数料1500円の印紙を購入します。
重量税は「自動車重量税納付書」を記入し、印紙を貼ってもらいます。
検査手数料は「自動車検査表」に記入し、 印紙を貼ってもらいます。
そういえば先ほどの窓口で備考欄に記入してもらったんですが、よく見ると「エンジン乗換」と書いてあります。あ、あの、のせかえでは??エンジンのりかえるんですか?(汗

■改造申請書と再会

次に、新規検査ライン横にある事務所に行って、先日提出した改造申請書を返してもらいます。
ちなみに新規検査ラインとは、通常の継続車検用のレーンとは違って、構変とか新規登録するクルマ用の専用検査レーンです。

あのー、構変の書類くださーい


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
なんか、いろいろ記入されてたり、資料が追加されてたりします。。。
ちゃんとチェックされてるんですね、、、なんか感慨深いです。

さぁ、準備は整いました。
いざ、検査レーンへ!

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