どんの手打ちって、簡単にできるのをご存知ですか?
あの香川で食べる、コシがあって粘りのあるもちもち〜っとしたうどんが、お家で作れたらどんなにイイことでしょう。
というワケで、ここではうどん手打ちの方法をお教えします。
(私もまだまだ修行中の身で、至らない点は多々ありますので、ご了承ください。)

要なものは、小麦粉・塩・水。この3つだけです。
たったコレだけのものが、2時間後には驚くほどに化けていますので、がんばりましょう。
あと道具ですが、以下のものがあればよいでしょう。
     ・麺棒(40cm以上。プラスチックパイプでも代用できます)
     ・ボウル(できるだけ大きなもの)
     ・はかり
     ・包丁(できれば刃がまっすぐなもの)
     ・ビニールシート(分厚めのもの。米袋でもOK)
     ・麺切り台(普通のテーブルでいいです)

イントは粉。これさえいいものが手に入れば、 比較的簡単に美味しいものが作れます。
さて、粉といってもいろいろありますが、どんなものを使えばよいのでしょう?
とりあえずうどん打ちには「中力粉」であればいいのですが、ここは秘密兵器を使用しましょう。
そう。実際に香川の讃岐うどん屋さんが使っている、専用粉を使います。
有名なところでは
     ・日讃製粉さんの「緑あひる」
     ・日清製粉さんの「香・特・雀」
というのがあります。( 「緑あひる」や「香・特・雀」というのは、小麦粉の銘柄です。)

信販売でも入手できるので、ここでは日讃製粉の「緑あひる」をオススメしておきます。
使ってみたい方は、問い合わせてみるのもいいでしょう。
ちなみに私は、巡礼のときに直接日讃製粉さんの会社から、5kgの袋を購入しています。
      日讃製粉株式会社
      住所:香川県仲多度郡多度津町東浜8−6
      TEL:0877-33-2151
      mail:nissan23@quartz.ocn.ne.jp

ですが、これは普通に売っている並塩でOKです。逆に高級なミネラル塩などは、うどんには向かないようです。私は「伯方の塩」です。あとは水ですが、天然水などを購入しても良いですし、水道水でもぜんぜんかまいません。
さて、これで材料は整いました。
次は実際にうどん手打ちを始めてみましょう。

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